FC甲東さんのフットサルに参加させて頂きました。
概要はオフィシャルブログに出ておりますので備忘で細かい課題等を。
<良かった点>
・オフィシャルブログのとおり、特に体力のある前半は
ワンツーや後ろからの追い越し多くみられ、
自ら仕掛けるシーンもあって
相手陣内を深くえぐることがたくさんでき
得点につながっていました。
・これまでにみられなかった光景として
例えば8から3への早いグラインダーのパスで
一気に大きくサイドチェンジで裏をとるシーンがあり
チャンスがあれば早く前に攻める
という意識が高まっているかと感じました。
<課題>
・オフィシャルブログのとおり、体力の落ちた後半は
上記のようなシーンが減りましたが、
Iコーチのいうとおり、一つの方策として
皆が複数のポジションをこなせるようになることで
選手交代の合間に休憩しながら
クオリティを保てるようにしていきたところです。
・選手交代について、センターバック交代時の失点があり
コーチ自ら反省されていましたが
やはり選手自らがそのときの状況において
「一番危険なこと・ところ」を瞬時に感じて
カバーに動いたり声をかけあったりできるようになりたいところです。
選手交代は当然のようにありますので。
・FKのシーンでカベを作らずに失点したシーンがまたありました。
4秒ルールやキックイン時に線を越えないことを
守れないシーンが散見されました。
後段の課題はフットサルの試合に特有のところがありますが
公式戦まで1ヶ月をきってきましたので
今後のフットサル練習やグランドでのミニゲーム練習のときなどに
特に気をつけていきたいものです。
FC甲東の皆様、今回も本当にありがとうございました。
今週末の決勝トーナメントにおいて悔いのないよう
ベストを尽くされ最良の結果を残されることを祈念しております。
N
2012年7月14日土曜日
2012年7月9日月曜日
7/7練習
ときに晴れ間がのぞく、だんだん暑くなってきた一日でした。
3・4・7・8・10・11・15・16が参加しました。
13も参加しましたが体調不良のため大事をとって帰宅しました
・ステップワーク
ランニングドリルやディフェンスの足運びなどをやりました。
・動きながらのキック練習
他のメンバーより経験の浅い15と16のペアが一番上手く、
早く終わらせていました。
集中力の差でしょうか。
・3対2(3対1)パス回し
・5対3(7対2)パス回し
3対1、7対2はダイレクトで行いました。
パス&ゴーをもっときちんと行いたいところです。
・コーンを使ったドリブル練習
重心や体ごと運ぶといったことを意識してもらました。
・サークルを出入りする1対1
ボール保持者は常にボールを動かしながら相手を感じ、
ディフェンスは粘り強くひっつくことを意識してもらいました。
勝ち抜き戦方式で3が優勝しました。
・3対3+1フリーマン
裏を狙う意図を改めてメンバー内で確認して取り組みました。
前に走り込む運動量が増え、徐々に良くなっていきました。
ワンツーを使うともっと効果的だと思います。
・5年生とゲーム
・コーチとゲーム
コーチとのゲームは同数で行いました。
早く前にボールを運ぶことで、ゴール前まで攻め込むシーンも多く、
実際ゴールも決めるなどよく頑張ったと思いますが
サイドを深くえぐられて、失点も重ねました。
サイドを深くえぐることについては、見本にしましょう。
終了後、IMコーチからボールをもったときの迫力がなく
パスがくることがわかりやすい、とのコメントがありました。
大人相手でも仕掛ける(姿勢をみせる)ことで選択肢を増やす、
もっといえば、常に柔軟に考えてとにかく相手をダマす、
なかなか難しいですがトライしていきましょう。
布陣は4-1-2で、センターハーフに4、
この日も15がDFを志願しましたので、センターバックに入ってもらいました。
4の調子が良く、中盤のパスのサーバー役としての機能を果たしていました。
16はトップで、課題である前に押し出すトラップがなかなかできませんでしたが
スピードを活かすプレーに取り組んでいきましょう。
N
3・4・7・8・10・11・15・16が参加しました。
13も参加しましたが体調不良のため大事をとって帰宅しました
・ステップワーク
ランニングドリルやディフェンスの足運びなどをやりました。
・動きながらのキック練習
他のメンバーより経験の浅い15と16のペアが一番上手く、
早く終わらせていました。
集中力の差でしょうか。
・3対2(3対1)パス回し
・5対3(7対2)パス回し
3対1、7対2はダイレクトで行いました。
パス&ゴーをもっときちんと行いたいところです。
・コーンを使ったドリブル練習
重心や体ごと運ぶといったことを意識してもらました。
・サークルを出入りする1対1
ボール保持者は常にボールを動かしながら相手を感じ、
ディフェンスは粘り強くひっつくことを意識してもらいました。
勝ち抜き戦方式で3が優勝しました。
・3対3+1フリーマン
裏を狙う意図を改めてメンバー内で確認して取り組みました。
前に走り込む運動量が増え、徐々に良くなっていきました。
ワンツーを使うともっと効果的だと思います。
・5年生とゲーム
・コーチとゲーム
コーチとのゲームは同数で行いました。
早く前にボールを運ぶことで、ゴール前まで攻め込むシーンも多く、
実際ゴールも決めるなどよく頑張ったと思いますが
サイドを深くえぐられて、失点も重ねました。
サイドを深くえぐることについては、見本にしましょう。
終了後、IMコーチからボールをもったときの迫力がなく
パスがくることがわかりやすい、とのコメントがありました。
大人相手でも仕掛ける(姿勢をみせる)ことで選択肢を増やす、
もっといえば、常に柔軟に考えてとにかく相手をダマす、
なかなか難しいですがトライしていきましょう。
布陣は4-1-2で、センターハーフに4、
この日も15がDFを志願しましたので、センターバックに入ってもらいました。
4の調子が良く、中盤のパスのサーバー役としての機能を果たしていました。
16はトップで、課題である前に押し出すトラップがなかなかできませんでしたが
スピードを活かすプレーに取り組んでいきましょう。
N
2012年6月30日土曜日
6/30曇りのち雨
今日は、夏風邪や怪我の子がいて、
4・8・11・15・16の5名での練習となりました。
ステップワークのアップと
動きながらボールを蹴り返す練習のあと、
3対2のボール回しとなったところで
雨が強くなってきたので、中断しました。
雨がしばらくやみそうになかったので
屋根のある場所で体幹トレーニングと
ランニングドリルに汗を流しました。
ランニングドリルはいつもよりもじっくりと行いましたが
全体的に足の運び方がかなりきれいになっていると思います。
最後に片足でバウンディング(ケンケン飛び)をしますが
みな16のバネの強さにびっくりしています。
その後雨が小やみになることを祈りつつ
グランドに出て、Kコーチ・Yコーチに入ってもらい
まずは3対3+1フリーマンの
裏に抜け出すミニゲームを行い、
そして、コーチの皆さんとハーフコートでゲームを
してもらいました。
コーチとのゲームでは、
裏に抜け出すシーンや粘っこいディフェンスなど
良いプレーがたくさんあったと思います。
ですがコーチの皆さんからも指摘がありましたが
今日は特に声が少なかったですね。
体幹やランニングのトレーニングで疲れもあったと思いますが
しんどいときこそ声を出したいものです。
また、私の指示でポジションを自分達で決めてやってもらいましたが
例えばずっと外に張ったままになるなど、硬直しているところがありました。
このようなゲームでは中に外に前に後ろに
ダイナミックな動きにトライしていきたいところです。
雨は小やみにはなりましたが結局やみませんでした。
しっかり体をケアして、明日以降に備えて頂きたいと思います。
コーチの皆様、いつも雨やお疲れのところをお付き合い頂き
本当にありがとうございます。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
N
4・8・11・15・16の5名での練習となりました。
ステップワークのアップと
動きながらボールを蹴り返す練習のあと、
3対2のボール回しとなったところで
雨が強くなってきたので、中断しました。
雨がしばらくやみそうになかったので
屋根のある場所で体幹トレーニングと
ランニングドリルに汗を流しました。
ランニングドリルはいつもよりもじっくりと行いましたが
全体的に足の運び方がかなりきれいになっていると思います。
最後に片足でバウンディング(ケンケン飛び)をしますが
みな16のバネの強さにびっくりしています。
その後雨が小やみになることを祈りつつ
グランドに出て、Kコーチ・Yコーチに入ってもらい
まずは3対3+1フリーマンの
裏に抜け出すミニゲームを行い、
そして、コーチの皆さんとハーフコートでゲームを
してもらいました。
コーチとのゲームでは、
裏に抜け出すシーンや粘っこいディフェンスなど
良いプレーがたくさんあったと思います。
ですがコーチの皆さんからも指摘がありましたが
今日は特に声が少なかったですね。
体幹やランニングのトレーニングで疲れもあったと思いますが
しんどいときこそ声を出したいものです。
また、私の指示でポジションを自分達で決めてやってもらいましたが
例えばずっと外に張ったままになるなど、硬直しているところがありました。
このようなゲームでは中に外に前に後ろに
ダイナミックな動きにトライしていきたいところです。
雨は小やみにはなりましたが結局やみませんでした。
しっかり体をケアして、明日以降に備えて頂きたいと思います。
コーチの皆様、いつも雨やお疲れのところをお付き合い頂き
本当にありがとうございます。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
N
2012年6月24日日曜日
6/24練習
暑い中、一中グランドをお借りして練習しました。
3・4・7・8・13・16の6名が参加してスタートしました。
まず、浮いたボールの処理の習熟に向けて
相手が投げたボールを動きながら蹴り返す基礎練習、
その流れで、様々な角度からの浮き球のシュート練習をしました。
基礎練習では全般的にモモや胸のトラップがまだ難しいようですね。
しかしながら高学年となってきたからには
様々な部位でのトラップが求められますので、
ボールの中心にまわりこむ動き、
体全体でボールを吸収する感覚、
次の蹴りたい場所を意識したコントロール
に気をつけて取り組んでいきましょう。
さらにシュートでは、落下地点にいち早く到達し
蹴るのではなく確実に押し込むことを意識しましょう。
その後、センタサークルよりも小ぶりな円の中からスタートし
オフェンス側が一旦外に出た後に戻ってくる1対1をしました。
オフェンス側は常にボールを動かしながら相手の位置・動きを感じつつ
チャンスをうかがうことが求められ、
ディフェンス側は相手が戻ってこれないように粘り強くひっつくことが
求められます。
暑い中、選手たちにはタフな内容なようでしたが
ともに課題としていることなので、しっかりやってもらいました。
次に、2対1、そして後方から2人目のDFが参加する2対2を行いました。
数的優位の状況を利用しつつ
自ら突破するか味方にパスを出すか早く判断して攻め切るのが目的ですが
残念ながら時間がかかってしまったり
シュートを逡巡するシーンが多かったです。
5年生と混合で行ったミニゲームでもそうでしたが、
一番最初に選ぶべき選択肢である「シュート」は常に意識しておきましょう。
また、攻めるときのポジションどりが硬直化しており
ディフェンスからわかりやすくなっていましたので
例えばパスの受け手が
裏に回って追い越すなどの動きがあっても良いと思います。
ディフェンスも、漫然とボールを追うのではなく、
シュートコースを切りつつ、一方で両方の危機的状況に対応できる位置どりを
感じながら進めるようにしていきましょう。
昼食後、ランニングドリルをしているところで久々に14が合流しました。
ドリルのあと、3対2のパス回しを行い、その後4対3へと展開しました。
目的であるパス&ゴーや、パスを受けるために相手DFの間などに
動き回ることについては3対2の方が動きやすそうでしたが、
どちらもまだまだ伸ばしたいところですので
今後も同種の練習を続けていきたいと思います。
その後、このところいつも行っている
3対3+2フリーマンの両サイドをパスでつなぐミニゲームを行い、
そして、3対3+2フリーマン形式の、裏へパスをつなぐ練習をしました。
途中から一人抜けて1フリーマンになりましたが
その方がやりやすくなったようでした。
裏へパスをつなぐ練習については、最初ぎこちなかったですが、
徐々に上手くいくシーンが増えるようになりました。
ただし、
裏でボールをもらおうとしてできなかった後の次の動き、
裏を狙おうとしてつまっときに後方や横を使って組み立てなおす動き、
ときにはドリブルで突破する動き、
そしてその突破した選手をフォロー・追い越す動き
などは、まだまだ伸ばしたいところですので
機会をみて次回もやりたいと思います。
一番最初の課題がそうですが、裏一発でもらうことを狙うあまり
ミニゲームでありながら両サイドに張り付くような動きがみられました。
裏でもらおうとしてダメだったときに、例えば後ろや横に流れてスペースを作る、
その流れで左右でポジションを入れ替るといったダイナミックな動きが
みれてくると良いと思いますので、
午後はすべての練習がそうでしたが、
常に考えて動き回りながら、そしてボールを保持しながら
裏へ前へとチャンスを作れるようにしていきましょう。
非常にタフな2日間であったと思います。
しっかり体をケアし、来週以降もまた頑張りましょう。
N
3・4・7・8・13・16の6名が参加してスタートしました。
まず、浮いたボールの処理の習熟に向けて
相手が投げたボールを動きながら蹴り返す基礎練習、
その流れで、様々な角度からの浮き球のシュート練習をしました。
基礎練習では全般的にモモや胸のトラップがまだ難しいようですね。
しかしながら高学年となってきたからには
様々な部位でのトラップが求められますので、
ボールの中心にまわりこむ動き、
体全体でボールを吸収する感覚、
次の蹴りたい場所を意識したコントロール
に気をつけて取り組んでいきましょう。
さらにシュートでは、落下地点にいち早く到達し
蹴るのではなく確実に押し込むことを意識しましょう。
その後、センタサークルよりも小ぶりな円の中からスタートし
オフェンス側が一旦外に出た後に戻ってくる1対1をしました。
オフェンス側は常にボールを動かしながら相手の位置・動きを感じつつ
チャンスをうかがうことが求められ、
ディフェンス側は相手が戻ってこれないように粘り強くひっつくことが
求められます。
暑い中、選手たちにはタフな内容なようでしたが
ともに課題としていることなので、しっかりやってもらいました。
次に、2対1、そして後方から2人目のDFが参加する2対2を行いました。
数的優位の状況を利用しつつ
自ら突破するか味方にパスを出すか早く判断して攻め切るのが目的ですが
残念ながら時間がかかってしまったり
シュートを逡巡するシーンが多かったです。
5年生と混合で行ったミニゲームでもそうでしたが、
一番最初に選ぶべき選択肢である「シュート」は常に意識しておきましょう。
また、攻めるときのポジションどりが硬直化しており
ディフェンスからわかりやすくなっていましたので
例えばパスの受け手が
裏に回って追い越すなどの動きがあっても良いと思います。
ディフェンスも、漫然とボールを追うのではなく、
シュートコースを切りつつ、一方で両方の危機的状況に対応できる位置どりを
感じながら進めるようにしていきましょう。
昼食後、ランニングドリルをしているところで久々に14が合流しました。
ドリルのあと、3対2のパス回しを行い、その後4対3へと展開しました。
目的であるパス&ゴーや、パスを受けるために相手DFの間などに
動き回ることについては3対2の方が動きやすそうでしたが、
どちらもまだまだ伸ばしたいところですので
今後も同種の練習を続けていきたいと思います。
その後、このところいつも行っている
3対3+2フリーマンの両サイドをパスでつなぐミニゲームを行い、
そして、3対3+2フリーマン形式の、裏へパスをつなぐ練習をしました。
途中から一人抜けて1フリーマンになりましたが
その方がやりやすくなったようでした。
裏へパスをつなぐ練習については、最初ぎこちなかったですが、
徐々に上手くいくシーンが増えるようになりました。
ただし、
裏でボールをもらおうとしてできなかった後の次の動き、
裏を狙おうとしてつまっときに後方や横を使って組み立てなおす動き、
ときにはドリブルで突破する動き、
そしてその突破した選手をフォロー・追い越す動き
などは、まだまだ伸ばしたいところですので
機会をみて次回もやりたいと思います。
一番最初の課題がそうですが、裏一発でもらうことを狙うあまり
ミニゲームでありながら両サイドに張り付くような動きがみられました。
裏でもらおうとしてダメだったときに、例えば後ろや横に流れてスペースを作る、
その流れで左右でポジションを入れ替るといったダイナミックな動きが
みれてくると良いと思いますので、
午後はすべての練習がそうでしたが、
常に考えて動き回りながら、そしてボールを保持しながら
裏へ前へとチャンスを作れるようにしていきましょう。
非常にタフな2日間であったと思います。
しっかり体をケアし、来週以降もまた頑張りましょう。
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6/23コパ秦野大会
6年生10人と4年生3人で
コパ秦野大会(11人制)にいってまいりました。
1回戦 RFC 0-2 〇
準々決勝 秦野B 0-1 〇
準決勝 とよの 2-0 ×
初戦は久々の11人制ということで戸惑いがある中、
ボールを前にうまくつなげず0-0で折り返しましたが
後半に入り、このところ課題にしている
裏のスペースを上手く使うことができ、
5の折り返しを10が押し込んで先制、
2点目も課題の一つであった早いリスタートから
3のパスに8が反応して裏に抜け出し
ゴールを決めることができました。
準々決勝は終盤までスコアレスで進みましたが
右サイドで自陣内から8が力強く抜け出しそのままゴールを決めました。
浮いたボールを自らのスピードを活かす形でコントロールした
素晴らしいドリブルとゴールでした。
連チャンの準決勝は
相手中心選手のDFに左サイドを深く破られ
ゴール前でパスを通され先制されました。
その後も追いつくために必死にプレーしましたが
後半に相手FWとの接触でPKをとられてしまい、
その後もなんとか1点とろうと攻めましたが、かないませんでした。
参加してくれた4年生は6年生相手に本当に奮闘してくれました。
特にO君は体の入れ方がうまく、6年生相手に全然負けていませんでした。
サイドバックでありながらゴール前まで迫るシーンもあり、お見事でした。
KI君も4年生と同じDFのポジションをしたときは
得意の広い視野をいかしたプレーをみせていましたし
KU君もFWとして持ち味が出たシーンがあったと思います。
6年生のプレーについては、試合を重ねるにつれ
広いグランドに見合ったプレーを増やすことができ
全体的にどちらかといえばよかったと思いますが、
まだまだすべてにおいてレベルアップが必要と思います。
3は攻守によく頑張りました。
最初2試合はDFとして無失点におさえ、
準決勝の後半は中盤として、視野の広さから有効なパスを繰り出し
攻撃を組み立てていました。
考えすぎか危険ゾーンでイージーミスをしてしまうことがありますが
それは周囲のサポートの遅さにも原因があると思います。
4は1試合目の後半から、DF→ボランチに変更して頑張っていました。
持ち前の姿勢の良いトラップ・ドリブルから
そして豊富な運動量から、良い起点になっていました。
準決勝のハーフタイムに、3とのポジションチェンジを提案したのは
チームのため、勝つためによく考えるようになったと、
(単にしんどかったのかもしれませんが(笑))私は良い印象でした。
今日の悔し涙を忘れないようにしましょう。
5は1試合目で仕事をしたあと、
少なからず足が止まってしまいましたが
それでもコンバートされた中盤でも
気持ちを切らさず頑張ろうとしていたと思います。
今日も球際での強さを発揮していましたが、
もっと事前に周囲をみておけるとプレーの選択肢が増え
自分が助かることもあると思います。
7は、11人制への順応に少し時間がかかったのか
躍動感のあるプレーが少なかったと思います。
それでも試合を重ねるにつれ、
縦に長い距離を走る良いプレーもみせていました。
序盤のような、調子が悪い時でもそれなりにプレーができるように
メンタリティをもって頑張りましょう。また、飛ぶ癖も改めていきましょう。
8は、今日はキャプテンで節々のあいさつもこなしてもらいました。
そして、2試合目のゴールは本当に圧巻でした。
課題はやはりコーチングですね。
チームとしてサイドを使おうとしていて、
自身が中に入らざるを得ない状況のときに
今日なら右サイドバックに入った15を押し上げさせて使うなど
次のステージとして味方を使えるようにもしていきたいものです。
10は足を痛めつつも、特に攻撃時のパスの受け手として頑張りました。
声もよく出ていて良かったと思います。
ただ、相手DFの間に顔を出す動きなど、
ボールを呼び込む動きはもっと増やしたいところです。
トラップも、足元だけでなく、スピードに乗っていけるものなど
状況をみながら多彩な種類を繰り出していきたいですね。
11は前に飛び出すプレー、バックパスをもらうプレーがよかったです。
FKでもDFとコミュニケーションをとって壁をつくり
ファインセーブをみせていました。
ただ、やはりもっと周囲に指示を出せるようにしていきたいですね。
自分のするプレーをさらに発言できるようになってきたのは
良いと思います。
13はプレーの安定感が増してきました。
良いコーチングもできています。
今日に関していえば、もっと後方で
パスを呼び込んでほしかったところです。
フィードはとてもよくなっていますので、自信をもってボールを預かりましょう。
15は自らDFを志願しましたが、最初から最後まで無難にこなしきりました。
ポジションのとりかた、マークの付き方も悪くなく
持ち前のスピードを活かしてFWにしつこく食らいつくシーンもありました。
次はオーバーラップに積極的にトライしてみましょう。
16はFWとして持ち込むシーンもありましたが
前線からのプレッシャーをきちんとかけてくれたのが良かったと思います。
2トップ同士で、動きがかぶってしまったシーンがありましたが
ルックアップすることで、これを回避するとともに
相手DFの間に顔を出す動きを増やすなど、
もっとパスを呼び込む動きをしてみましょう。
全体的にプレーは、どちらかといえばよかったと思いますが、
コーチが決勝戦の審判をしている間に帰り支度を済ましておくように
と言っておいたのに、
遊んでいて全くできていなかったのは非常に残念で、
カミナリが落ちることになってしまいました。
Iコーチをはじめ、6年コーチとしては
このような生活面については今後も厳しく指導いていきますので
そのつもりで宜しくお願い致します。
最後になりましたが、秦野FCの皆様、
対戦させて頂いたチームの皆様、
本当にありがとうございました。
N
コパ秦野大会(11人制)にいってまいりました。
1回戦 RFC 0-2 〇
準々決勝 秦野B 0-1 〇
準決勝 とよの 2-0 ×
初戦は久々の11人制ということで戸惑いがある中、
ボールを前にうまくつなげず0-0で折り返しましたが
後半に入り、このところ課題にしている
裏のスペースを上手く使うことができ、
5の折り返しを10が押し込んで先制、
2点目も課題の一つであった早いリスタートから
3のパスに8が反応して裏に抜け出し
ゴールを決めることができました。
準々決勝は終盤までスコアレスで進みましたが
右サイドで自陣内から8が力強く抜け出しそのままゴールを決めました。
浮いたボールを自らのスピードを活かす形でコントロールした
素晴らしいドリブルとゴールでした。
連チャンの準決勝は
相手中心選手のDFに左サイドを深く破られ
ゴール前でパスを通され先制されました。
その後も追いつくために必死にプレーしましたが
後半に相手FWとの接触でPKをとられてしまい、
その後もなんとか1点とろうと攻めましたが、かないませんでした。
参加してくれた4年生は6年生相手に本当に奮闘してくれました。
特にO君は体の入れ方がうまく、6年生相手に全然負けていませんでした。
サイドバックでありながらゴール前まで迫るシーンもあり、お見事でした。
KI君も4年生と同じDFのポジションをしたときは
得意の広い視野をいかしたプレーをみせていましたし
KU君もFWとして持ち味が出たシーンがあったと思います。
6年生のプレーについては、試合を重ねるにつれ
広いグランドに見合ったプレーを増やすことができ
全体的にどちらかといえばよかったと思いますが、
まだまだすべてにおいてレベルアップが必要と思います。
3は攻守によく頑張りました。
最初2試合はDFとして無失点におさえ、
準決勝の後半は中盤として、視野の広さから有効なパスを繰り出し
攻撃を組み立てていました。
考えすぎか危険ゾーンでイージーミスをしてしまうことがありますが
それは周囲のサポートの遅さにも原因があると思います。
4は1試合目の後半から、DF→ボランチに変更して頑張っていました。
持ち前の姿勢の良いトラップ・ドリブルから
そして豊富な運動量から、良い起点になっていました。
準決勝のハーフタイムに、3とのポジションチェンジを提案したのは
チームのため、勝つためによく考えるようになったと、
(単にしんどかったのかもしれませんが(笑))私は良い印象でした。
今日の悔し涙を忘れないようにしましょう。
5は1試合目で仕事をしたあと、
少なからず足が止まってしまいましたが
それでもコンバートされた中盤でも
気持ちを切らさず頑張ろうとしていたと思います。
今日も球際での強さを発揮していましたが、
もっと事前に周囲をみておけるとプレーの選択肢が増え
自分が助かることもあると思います。
7は、11人制への順応に少し時間がかかったのか
躍動感のあるプレーが少なかったと思います。
それでも試合を重ねるにつれ、
縦に長い距離を走る良いプレーもみせていました。
序盤のような、調子が悪い時でもそれなりにプレーができるように
メンタリティをもって頑張りましょう。また、飛ぶ癖も改めていきましょう。
8は、今日はキャプテンで節々のあいさつもこなしてもらいました。
そして、2試合目のゴールは本当に圧巻でした。
課題はやはりコーチングですね。
チームとしてサイドを使おうとしていて、
自身が中に入らざるを得ない状況のときに
今日なら右サイドバックに入った15を押し上げさせて使うなど
次のステージとして味方を使えるようにもしていきたいものです。
10は足を痛めつつも、特に攻撃時のパスの受け手として頑張りました。
声もよく出ていて良かったと思います。
ただ、相手DFの間に顔を出す動きなど、
ボールを呼び込む動きはもっと増やしたいところです。
トラップも、足元だけでなく、スピードに乗っていけるものなど
状況をみながら多彩な種類を繰り出していきたいですね。
11は前に飛び出すプレー、バックパスをもらうプレーがよかったです。
FKでもDFとコミュニケーションをとって壁をつくり
ファインセーブをみせていました。
ただ、やはりもっと周囲に指示を出せるようにしていきたいですね。
自分のするプレーをさらに発言できるようになってきたのは
良いと思います。
13はプレーの安定感が増してきました。
良いコーチングもできています。
今日に関していえば、もっと後方で
パスを呼び込んでほしかったところです。
フィードはとてもよくなっていますので、自信をもってボールを預かりましょう。
15は自らDFを志願しましたが、最初から最後まで無難にこなしきりました。
ポジションのとりかた、マークの付き方も悪くなく
持ち前のスピードを活かしてFWにしつこく食らいつくシーンもありました。
次はオーバーラップに積極的にトライしてみましょう。
16はFWとして持ち込むシーンもありましたが
前線からのプレッシャーをきちんとかけてくれたのが良かったと思います。
2トップ同士で、動きがかぶってしまったシーンがありましたが
ルックアップすることで、これを回避するとともに
相手DFの間に顔を出す動きを増やすなど、
もっとパスを呼び込む動きをしてみましょう。
全体的にプレーは、どちらかといえばよかったと思いますが、
コーチが決勝戦の審判をしている間に帰り支度を済ましておくように
と言っておいたのに、
遊んでいて全くできていなかったのは非常に残念で、
カミナリが落ちることになってしまいました。
Iコーチをはじめ、6年コーチとしては
このような生活面については今後も厳しく指導いていきますので
そのつもりで宜しくお願い致します。
最後になりましたが、秦野FCの皆様、
対戦させて頂いたチームの皆様、
本当にありがとうございました。
N
2012年6月22日金曜日
甲東サル
今週も甲東さんのフットサルに参加させて頂きました。
3・4・5・7・8・10・13・16が参加しました。
立ち上がりは鈍かったですが、
徐々にスピードアップしていきました。
それでもまだ、足りないですね。
一つの解決策としてダイレクトプレーを増やしたいところです。
時間をかけてしまって相手DFに追いつかれるシーンが多々ありました。
そのためも含めて、もっと常にルックアップして状況を把握しておく、
選手内のコミュニケートも、もっと迅速的確に行いたいところです。
一方、味方に預けて、そのまま止まらずすぐに駆け上がって
ワンツーをもらえると、いいシーンにつながっていました。
パス&ゴーをさらに徹底していきましょう。
テーマの一つである、相手と相手の間に顔を出す は、
まあまあできたかと思います。
しかしながら、顔を出したときにパスをもらえなくて詰まったら、
そこにしつこく居続けるのでなく、
もっともらいやすい場所に移動するなど、
常に動き回る意識を忘れないようにしていきましょう。
ディフェンスでは、一発でとりにいって抜かれて置き去りにされる、
4人とも上がってしまっているときに不用意なDFのボールキープを
奪われるという失点シーンがやはり見受けられます。
また、自陣ゴール前でのフリーキックがあったとき
それをPKと勘違いしたのか、誰も壁に立ちませんでした。
このあたりも経験値を増やして同じ間違いを繰り返さないようにしましょう。
4は今回が初参加でした。
展開の早さに、最初は「動き方がわからん」と嘆いていましたが、
徐々に運動量を増やすと終盤はボールが集まり始め、
その後は良い姿勢のトラップで、サーバーの役割をきちんと果たすとともに、
周囲をみながらゴールに向かって自らボールを運シーンもあったと思います。
もっともっと判断が早くなると、より良くなると思います。
FC甲東の皆様、いつも本当にありがとうございます。
きたるべき公式戦において、良い結果が出ることを心より祈念しております。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
3・4・5・7・8・10・13・16が参加しました。
立ち上がりは鈍かったですが、
徐々にスピードアップしていきました。
それでもまだ、足りないですね。
一つの解決策としてダイレクトプレーを増やしたいところです。
時間をかけてしまって相手DFに追いつかれるシーンが多々ありました。
そのためも含めて、もっと常にルックアップして状況を把握しておく、
選手内のコミュニケートも、もっと迅速的確に行いたいところです。
一方、味方に預けて、そのまま止まらずすぐに駆け上がって
ワンツーをもらえると、いいシーンにつながっていました。
パス&ゴーをさらに徹底していきましょう。
テーマの一つである、相手と相手の間に顔を出す は、
まあまあできたかと思います。
しかしながら、顔を出したときにパスをもらえなくて詰まったら、
そこにしつこく居続けるのでなく、
もっともらいやすい場所に移動するなど、
常に動き回る意識を忘れないようにしていきましょう。
ディフェンスでは、一発でとりにいって抜かれて置き去りにされる、
4人とも上がってしまっているときに不用意なDFのボールキープを
奪われるという失点シーンがやはり見受けられます。
また、自陣ゴール前でのフリーキックがあったとき
それをPKと勘違いしたのか、誰も壁に立ちませんでした。
このあたりも経験値を増やして同じ間違いを繰り返さないようにしましょう。
4は今回が初参加でした。
展開の早さに、最初は「動き方がわからん」と嘆いていましたが、
徐々に運動量を増やすと終盤はボールが集まり始め、
その後は良い姿勢のトラップで、サーバーの役割をきちんと果たすとともに、
周囲をみながらゴールに向かって自らボールを運シーンもあったと思います。
もっともっと判断が早くなると、より良くなると思います。
FC甲東の皆様、いつも本当にありがとうございます。
きたるべき公式戦において、良い結果が出ることを心より祈念しております。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
N
2012年6月17日日曜日
6/16雨
本日は雨のため、練習は中止し、ミーティングのみ行いました。
3・4・7・11・13・15・16の7名が参加しました。
まず、当ブログを使ってこの1ヶ月の練習を振り返ってもらいました。
そして次に、実際に映像もみてもらいましたが
大和さんにお招き頂いた5/27の交流試合で
キックオフ以降、ボールをキープして
パスを連続して10本も通しながらも
中盤から前に全然進んでいない、
という首をかしげるシーンがあったことを踏まえ
JFA指導教本の一部を使って、サッカーにおける
基本戦術を改めて確認しました。
すなわち、個人では
攻撃時にボールを持ったときは、しっかり状況をみて
選択肢を持ちながら判断を行う。
選択肢とは、まずはシュートを打てないか、
ドリブルなら仕掛けることはできるか
パスなら相手の背後をつけるか、
それができないなら、ドリブルならキープできるか
パスならとりあえず前にはつなげるか、
それもできないなら相手DFから遠い方の足にパスを出して
なんとかキープするか、といったところです。
このところ周囲をよくみてボールキープすることに取り組み、
その結果練習でもなかなかできない、
試合中に10本ものパスを連続して通すことができているのですが、
コーチとしても反省するところですが、
そのこと自体は相手チームにとって何も怖くないですから
前方(裏)のスペースを果敢に狙う動きも増やしていこうという話をしました。
すぐ裏ばっかり狙うから攻撃が単調になるので、
後方できちんと組み立てられるように、
無理があるときは後ろできちんとつなごう、
ということでボールキープに取り組んできた面もあるので
このあたりは行ったり来たりしているような話ですが
どちらもできないと結局意味がないので、
脳みそでも汗をかいて、そのときごとに適切な判断ができるよう
取り組んでいきましょう。
一方守備面でも、映像を交えて確認しましたが
同交流試合では、コーナーキックから2失点していますが、
どちらも、ゴール前で守る当チームの選手全員の体の向きは、
完全にコーナーポストにのみ向いていました
(自ゴールに対し直角で、蹴る側のコーナーと相手選手の間に立っていました)。
そのため、相手チームの選手は自分の視界から消え、
背後から走り込んだ相手選手に結局前で触られていました。
このあたりも、守備戦術の一つである
相手とボールを同一視できる体の向き(いわゆる半身)、を意識して
同じ失敗は繰り返さないようにしていきたいものです。
その他、5/27の映像をみる中で
・ゴールキックのとき、プレー中のときもリスタートのときも
誰も自分がもらうようなアピール・動きををしていない
・スローインをマイボールとしてもっと丁寧に扱うべき
といったところが課題として上がりましたが、
コーチとしては、それらに加え
・空中のボールの処理があまりに下手
・全般的に重心が高い
といったところも気になりましたので
今後の練習の中で改善していきたいと思います。
その後、昼食を摂りながら甲東さんとのフットサルの映像をみた上で
アジアフットサル選手権の決勝をみてもらいましたが
長い間映像ばかりみて、疲れがみえはじめましたので、
以前某コーチからのサジェスチョンがあったことも踏まえ
ウインニングイレブン大会を行いました。
皆、持っている機器がWiiだったりPS3だったりでバラバラなため
思いのほかコントローラーに対する習熟度が低く
思っていたよりも「すごい展開」というのはみれませんでしたが
それでも、それぞれの個性が出ていて面白かったと思います。
ただ、最短設定の5分で試合を繰り返していたのですが
少し時間が長くなりましたので、途中で打ち切りました。
明日は雨があがって、リアルなサッカーを楽しめることを願っています。
N
3・4・7・11・13・15・16の7名が参加しました。
まず、当ブログを使ってこの1ヶ月の練習を振り返ってもらいました。
そして次に、実際に映像もみてもらいましたが
大和さんにお招き頂いた5/27の交流試合で
キックオフ以降、ボールをキープして
パスを連続して10本も通しながらも
中盤から前に全然進んでいない、
という首をかしげるシーンがあったことを踏まえ
JFA指導教本の一部を使って、サッカーにおける
基本戦術を改めて確認しました。
すなわち、個人では
攻撃時にボールを持ったときは、しっかり状況をみて
選択肢を持ちながら判断を行う。
選択肢とは、まずはシュートを打てないか、
ドリブルなら仕掛けることはできるか
パスなら相手の背後をつけるか、
それができないなら、ドリブルならキープできるか
パスならとりあえず前にはつなげるか、
それもできないなら相手DFから遠い方の足にパスを出して
なんとかキープするか、といったところです。
このところ周囲をよくみてボールキープすることに取り組み、
その結果練習でもなかなかできない、
試合中に10本ものパスを連続して通すことができているのですが、
コーチとしても反省するところですが、
そのこと自体は相手チームにとって何も怖くないですから
前方(裏)のスペースを果敢に狙う動きも増やしていこうという話をしました。
すぐ裏ばっかり狙うから攻撃が単調になるので、
後方できちんと組み立てられるように、
無理があるときは後ろできちんとつなごう、
ということでボールキープに取り組んできた面もあるので
このあたりは行ったり来たりしているような話ですが
どちらもできないと結局意味がないので、
脳みそでも汗をかいて、そのときごとに適切な判断ができるよう
取り組んでいきましょう。
一方守備面でも、映像を交えて確認しましたが
同交流試合では、コーナーキックから2失点していますが、
どちらも、ゴール前で守る当チームの選手全員の体の向きは、
完全にコーナーポストにのみ向いていました
(自ゴールに対し直角で、蹴る側のコーナーと相手選手の間に立っていました)。
そのため、相手チームの選手は自分の視界から消え、
背後から走り込んだ相手選手に結局前で触られていました。
このあたりも、守備戦術の一つである
相手とボールを同一視できる体の向き(いわゆる半身)、を意識して
同じ失敗は繰り返さないようにしていきたいものです。
その他、5/27の映像をみる中で
・ゴールキックのとき、プレー中のときもリスタートのときも
誰も自分がもらうようなアピール・動きををしていない
・スローインをマイボールとしてもっと丁寧に扱うべき
といったところが課題として上がりましたが、
コーチとしては、それらに加え
・空中のボールの処理があまりに下手
・全般的に重心が高い
といったところも気になりましたので
今後の練習の中で改善していきたいと思います。
その後、昼食を摂りながら甲東さんとのフットサルの映像をみた上で
アジアフットサル選手権の決勝をみてもらいましたが
長い間映像ばかりみて、疲れがみえはじめましたので、
以前某コーチからのサジェスチョンがあったことも踏まえ
ウインニングイレブン大会を行いました。
皆、持っている機器がWiiだったりPS3だったりでバラバラなため
思いのほかコントローラーに対する習熟度が低く
思っていたよりも「すごい展開」というのはみれませんでしたが
それでも、それぞれの個性が出ていて面白かったと思います。
ただ、最短設定の5分で試合を繰り返していたのですが
少し時間が長くなりましたので、途中で打ち切りました。
明日は雨があがって、リアルなサッカーを楽しめることを願っています。
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