2012年11月6日火曜日

11/4練習

11/4(日)は河川敷で練習しました。
3・4・7・8・11・14・16が参加しました。
グランドがあいていたのでグランドに移動しました。

Iコーチの主導のもと、まずはルーティンのドリブル練習から、
そのままシュートを打つ練習をしました。
シュートを打つ寸前ではなく途中でも顔をしっかりあげることを目的に
コーチがGKに立ち、あいているスペースにきちんと打つことを求めました。
また、最後のタッチからシュートまでを迅速にできるように
最後のタッチのありようにこだわってもらいました。

次に、四角のスペースの中での2対2+枠外2フリーマンで
ポゼッション練習を行いました。
数的優位の中、判断を早くしてボールを失わないことがテーマでしたが
途中から私も加わって、枠外フリーマンを4とし、
対面(逆サイド)にパスをつなげればゴールということにして
状況判断して向きを変えるトラップにもチャレンジする要素も加えました。
Kコーチから守備になったときの2名の寄せが甘いという指摘がありました。

一緒にグランドにいた4年生と混成でゲームをしました。
6年生は判断を求めるためツータッチルールとしました。

この日は全般に16がとてもよかったと思います。
シュート練習も段々と早く強く正確になっていき
ポゼッション練習でも良い判断ができていることが多かったです。
その流れで4年生とのゲームでも
コーチがGKをしていましたが良い判断からゴールを決めていました。

その後、末広小まで走って往復して5年生の大会に応援にいきました。

N






2012年11月3日土曜日

10/27練習

午前中は良元小で練習。
11が選抜練習のため、休み。
3・13が早退しました。

アップ・ドリブル練習のあと、
4角形のパス・トラップの練習を時間をかけて行いました。

その後、1対1+2フリーマンで
連続2ゴールを目指す練習を行い、
そして3対3+両サイド2フリーマンをつなぐ練習をしました。

シュート練習のあと、5年生とゲームをしました。
この時点で6年生は、7・8・15・16の4名しかいませんでした(4は見学)が
力をあわせて、パスをつなげるところはつなぎたかったところです。
少々バラバラになっておりました。

午後からは仁川小に場所をうつしましたが、
7・11・15・16と4の5人でしたので
まずは4年生の練習にジョイントさせてもらいました。

ドリブル練習のあと、スペースに走り込むパス練習をしましたが
全体的に気が抜けているとして、
途中Mコーチに4年生と一緒に怒られました。
6年生が率先して気を引き締めたいですね。
4年生のOGちゃんの走り込みが良いように思いました。

その後5年生の1対1の練習にまぜてもらいました。
7はクライフ等の足技のテーマをよくできていましたが
最後のところでダマシがないので、なかなか点を取れていませんでした。
11・15・16はよく粘ったプレーをしていたと思います。
5年生のSKっちが、うまく逆をとっていたのが目をひきました。

その後は6・5年混合で試合をしました。
ポジションは自由に決めるルールであったところ
5年生は「〇〇、真ん中にいて」と
6年生相手でもポジショニングの指示が出るのが印象的でした。

その後は全員で3周走って終了しました。

N

2012年10月20日土曜日

10/20 練習

今日は久々に8人が揃いました。
ただし4は接触プレー禁止です。

アップのあと、
切り替えを早くすること、
決めるべきゴール近くでのプレッシャーを激しくすること
をテーマに1対1を連続2回する練習をしました。
また、その後1対1対1の練習も2回連続して行いました。
8・3はさすがに切り替えが早かったです。
4をピッチ外でフリーマンにおきましたが
有効に使えていなかったですね。

次に2対1を行いました。
しっかり相手をひきつけて出す
(DFの態勢を崩さない無意味なパスにしない)、
ひきつけるだけでなく自らの突破も考える
というテーマでした。
4にはオフサイドをチェックしてもらいました。
7が良かったと思います。

両サイドのフリーマン間をつなぐ3対3のパス回しをしました。
切り替えの早い8・3がいるチームがよかったですね、
相手の間に顔を出す動きや半身のトラップも結構みられました。

OBのNKSくんにも入ってもらって
3対3+2フリーマン+ピッチ外の4と私もフリーマン
でミニゲームを行いました。
途中から2タッチにしましたが、、
意図をもったトラップや、トラップの精度そのものは
まだまだです。
さらにダイレクトに移行しましたが、
こちらは思いのほかパスがつながっていました。

5年生と7対8でゲームをしてもらいました。
前半は、GKなしで、先週と同じく3のワンバックで
3トップの11・15・16を中心に
前からプレッシャーをかけて早く攻めるのを目指しました。
ダイレクトでポンポンと前につなぎながら攻めるシーンもみられ
なんとか1点をとっていました。

後半は3-3-1にしましたが、
もっと落ち着いて後方からボールを回して組み立てる
ことができたと思います。
8が執念のゴールを決めていました。
5年生が相手とはいえ、いま我々が欠け気味のその気持ちを
大事にしていきたいところです。

試合後、間をおかずに5周走をしてもらいました。
冬に向けて、タイムを伸ばしていきたいとことです。

明日も頑張りましょう。

N








10/13 伊丹FC感謝祭

10/13の伊丹FC感謝祭での記録です。

池尻さんとの試合では、序盤に工夫した面白い攻撃も
見られましたが、攻めきれず0-1で敗れました。

コンパニエーロさんとの試合では、
前半ズルズルと下がり攻撃もできなかったので
後半ワンバックにして前からプレッシャーをかけにきましたが
結果、失点を重ねて0-4で敗れました。
ワンバックにしたので、失点は仕方がないですが
点を取りたかったと思います。


伊丹FC U-13との試合では大人と子供の試合となり、
数えきれないくらいの点数をとられました。

プレッシャーをかけようとするためによく走っていたと思います。
ただ、全般としては相手に寄るのが遅いために
プレッシャーをかけにいったところを簡単にかわされて
逆におきざりにされるシーンも目立ちました。

関連しますが、守備に関しては、ボールウォッチャーになることが多く
逆サイドで誰もマークに付いていないシーンが多々ありました。
プレッシャーをかける話と同じで、
守備への動き出しが遅いためにそうなってしまうこともありますが
周りをよくみること、そして声をかけあうことができませんでした。
特に「声」については攻撃時も含め、課題として露呈されていると思います。
加えて、単純にあきらめる、というシーンもみられました。
あってはならないことです。


攻撃面ではシュートをほぼ打てていない結果のとおり
全くいいところがありませんでしたが
とにかくパスがつながりませんでした。

サポートが遅く、出すところがないこともありますが
各個人としては、やはりトラップの精度の向上ですね。
相手が早く強いにも関わらず、
「なんとなく」のトラップが多かったと思います。
今後の練習の中でこだわってやりたいところです。


3のワンバックは面白かったと思います。
ワンバックとすることで最終ラインがあがり
オフサイドをたくさんとれていました。
ただ、オフサイドをとるのは結果論であり、
前から激しくプレッシャーをかけ、
そこから素早く攻撃に転じなければ意味がないので、
その意識・動きの共有を図りたいところです。
また、前からのプレッシャーを突破されれば、
守備の枚数が少ないので、
中盤はすぐに戻るという切り替えの早さも必要です。


伊丹FCの皆様
グランドの準備・設営、そして全ての試合の審判をはじめ
このような素晴らしい経験をさせて頂ける場にお招きいただき
本当にありがとうございました。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

N










2012年9月10日月曜日

Fw:9/8練習のご報告

11が午前休み、8が体育の授業で足を痛めて終日見学ということで、人数も少ないので午前中は5年生と、午後は4年生に合流させてもらいました。


午前中は我々と共通の課題でもある「相手をよくみて攻める(空いているスペースを突く・意表を突くなど)」
「そして攻めきってゴールを奪う」
といったことをテーマに、3対2を繰り返しました。

午後は4年生と基礎のパス&ゴーをじっくりした後に、スペースに走り込むといったことをテーマに3対3を長時間行いました。

どちらの練習も充実したものになったと思います。ありがとうございました。

最後の試合は、子供らでフォーメーション・ポジションを組ませた結果、3−2−2だったようで、
DFは右から13・3・4
MFは右から15・7
FWは11と16のツートップ
でした。

GKはOGのSTEちゃんにやってもらいました。ありがとうございました。

N

2012年9月2日日曜日

Fw:0901練習

今日は久々に山口から12がきてくれました。随分と背が高くなっていましたが、雰囲気は同じで、相変わらず静かで柔和な笑顔でした。

12にも普通に練習に加わってもらい、8人でスタートしました(15休み)。

まず冒頭に、今後気持ちを切り替えて頑張り、冬の大会や各種カップ戦で見返そうという話をしました。

また、誰かが「無理」と言ったら全員でグランド1周を走ることにしました。

加えて、全ての練習を通じて切り替えを早くし、ボールを奪われたら3秒以内に取り返しに行こうという話をしました。

グランドを軽くジョグしたところで雷雨になりましたので、屋根のあるところでランニングドリルと体幹トレーニングをしっかりしました。

雨が止んだので、グランドに出て、まずは2人1組で動きながら投げられたボールを蹴り返すキック・トラップの練習をしました。

その後、Tコーチにも入ってもらい、3対2と3対1のパス回しの練習をしました。前者はDFの間にパスを通せるようにしっかり動くこと、後者もパスを出した後にすぐ動くことを意識してもらいました。

次に遠い方のコーンゴールを目指す1対1をしました。まだまだ寄せが甘い一方で、自陣ゴールを目前にした状況でのボールキープが相手にボールをさらしている場合が多く、甘いものとなっていました。

1対1対1をしました。
攻める1はそれなりに相手を感じながらドリブルできていましたが、もっとボールを動かしながら突破口を見つけ出したいところです。守る2はボールを奪った後、もっと早く攻めきりたいところです。

2対1をしました。
4秒以内に攻めきるルールとしましたが、思いのほか躊躇することなくできていました。味方を劣りにして、自らゴールするシーンもありました。2対2に展開してもスムースにいっていました。次やるときはゴールキーパー付きのシチュエーションを作ろうかと思います。

なるべく半身の姿勢で前を向くトラップをして、両サイドのフリーマン間をパスでつなぐミニゲームをしました。まだまだ半身のトラップがフリーなときにできていないので、パスをもらうために走りながら周りの状況をよくみておく、感じておくということが必要です。全般に動きももっと増やしたいところです。

その後、5年生と12の兄のSYくんの世代の中学生と試合をしてもらいました。

その試合の結果などを踏まえて今日グランドを走った量は12~13周でした(内、「無理」と発言したことによるもの5周)。

折角きてもらった12にも申し訳ないですが同じだけ走ってもらいました。
(でも4年生はもっと走っていたと思います)

12、また是非遊びに来てください。向こうでもサッカー頑張って下さい!

N

2012年9月1日土曜日

8/25県大会予選

8/25に小学生最後の県大会宝塚地区予選を戦いました。

長尾 1-2 ×
安倉 1-2 ×

あえなく、1勝はおろか勝ち点の1つも取れないまま、大会を終えました。
コーチとして責任を痛感しております。

私なりに総括しておきたいと思います。

2試合で2得点4失点でしたが

長尾戦での得点は、3が長い距離からFKを直接決めました。
一方、安倉戦での得点は
左サイドを抉った7からのパスを、
中央に走り込んだ15がおしこんだものでした。

長尾戦での失点は
相手FKのこぼれ球を押し込まれたものと
相手のシュートが当チームDFの体にあたって入ったものでした。

安倉戦での失点は
開始後早い時間帯に素早く攻めきられたものと
コーナーキックからフリーでヘディングを決められたものでした。

攻撃に関しては、上記の2得点でしたが
流れの中でのシュートは、これに加えて1~2本しかありませんでした。
ゴール近くまでたどりつかないというのもありますが、
そもそも「自分が決めてやる」という気概を持てていたかどうか。

守備に関しても、崩されて奪われた、というのはほぼなく、
こぼれ球に対してウォッチャー状態になってしまったり
シュートを打つ相手との距離を詰めきれていなかったり、
肝心な時にマークが完全にずれたといったものでした


すなわち、まずは「気持ち」の面で、
得点を奪う・失わないということに
どれだけこだわり、必死になれたかどうか。


攻撃については、5月頃の試合で、パスをつなぎながら後退していく
という症状がみられましたので、
前へ裏へ積極的に仕掛ける、両サイドを深く抉る
ということをテーマにしてきました。

結果としてそのような形はなかなか作れず、
流れの中からはわずか1得点となりましたが
「周り(相手)をよくみる」、ということを
まだまだ伸ばさないといけないと感じました。

前へ裏へといっても、それは相手があってのことで
例えば安倉戦では、相手側選手は守備のときはみな
中央に固まっていました。
そこを中央からゴリゴリ攻めても難しいわけで、
サイドを狙うのが有効なわけですが、
そのときに中盤からサイドに運ぶのがプレッシャーがかかって難しいなら
一度DFを経由してつなぐとか、
プレッシャーのないときはむやみに蹴るのではなく
自分でドリブルして相手をひきつけてからワンツーで抜いていくとか
相手を感じながら攻めるプレーが少なかったため
結果として単調な攻撃になったと思います。

また、こちらからの「積極的な動き出し」が少なく、
例えば相手DFの間に顔を出す、裏へ走り込むといった動き、
味方DFを含めてフォローでボールをもらう動きが
全体として少なかったため、それを助長したと思います。
プレー中にパスを出すところがなくてすぐに「無理!」
と言う選手がいますが、
チーム全体でこれらの工夫を重ねたら打開策はあるはずです。

一方で、「プレーがとぎれる」シーンも散見されました。
ボールを相手に奪われてもすぐに奪い返しにいかない、
何か失敗すると一旦そこで立ち止まってしまうといったプレーで、
結果、攻守の切り替えの遅さにつながっているところです。


こうやって並べてみると、以前からわかっているような課題ばかりで
主要な大会が終わってしまった今となっては
むなしく感じざるを得ないですが、
残りの半年のジュニアサッカー生活における課題として
気持ちを切り替え、きちんと次のステップにつながるように、
前を向いて取り組んでいきたいと思います。


課題ばかり並べていますが、悪かったことばかりではなく
特に11が良かったと思います。
見事なセービングを連発するとともに、後ろからしっかり声を出して
チームを牽引していました。
当チームのキープレヤーとして、
今後も練習から牽引してもらいたいと期待しています。


また今週から頑張りましょう。

N